スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【へろゐん】 環境デッキ考察 イグナイト

はじめに ~イグナイトとは~

こんにちは。久しぶりに遊戯王に触っているもの、へろゐんです。久々に読み物を書きます。

昨今はEMEmが猛威を振るい、ペンデュラムマジシャンを持っていなければ人権がないとまで評される世の中となりました。覇権を握るその姿はペンデュラムゴリ押しのKONAMIの商法が成功したと言えましょう。

一方で、ペンデュラム環境を制するデッキ群の一つに【イグナイト】があります。【イグナイト】に使用されるキーカードはもちろん「イグナイト」モンスターです。ただし、ここで覚えておいて頂きたいのは、《イグナイト・アヴェンジャー》《イグナイト・スティンガー》にイグナイトである資格はないということです。

card100022742_1.jpg     card100022827_1.jpg

上の二枚はイグナイトの恥さらしなので、気になる人はぜひ効果を調べてみてください。戦士としてあやしい。上の二枚以外のイグナイトたちは非常に優秀で、彼らイグナイトの共通効果は以下の通りです。

(1):もう片方の自分のPゾーンに「イグナイト」カードが存在する場合に発動できる。
自分のPゾーンのカードを全て破壊し、自分のデッキ・墓地から戦士族・炎属性モンスター1体を選んで手札に加える。


見ての通り、2枚の「イグナイト」カードがあれば、それらをエクストラデッキに送りつつ、新たな「イグナイト」カードをサーチできるという代物で、もはやこれだけでアドを生む戦士と化していることが分かります。

また、それ以外にも以下の点において共通の効果を持っています。
炎属性
戦士族
通常モンスター
ペンデュラムモンスター


老害の方々であれば容易に想像はつくと思いますが、通常モンスターであるという点は非常に魅力的なところで、高レベルであれば《召喚師のスキル》に対応していたり、そうでなくとも、《闇の量産工場》など数多くの通常モンスターサポ―トに対応しています。

また、戦士族である点や炎属性である点も、エクシーズをする際等において役立つことにもなります。




デッキレシピ

さて、ここまでの短い説明でもイグナイトたちの強さについて存分に分かっていただけたと思います。まだ発展途上の段階にあると思いますが、早速ですが、ここで、サンプルのレシピを見ていただきましょう。

igunaito.png

イグナイトの仲間たち(6種類18枚)を中心にそれらのサーチカード(7枚)、サポートカード(フィールド)、召喚して強いモンスター(ラット、図書館)、妨害札等、といった構築になっています。妨害札に関しては、さらに枚数を増やす選択肢も十二分にあり、その所は調整が必要です。

イグナイトの採用にレベル3イグナイトが含まれていないのは、レベル3エクシーズが他レベルに比べて力不足なのとそれらを採用しなくても十分に事故率は低く、多くのサーチカードも有していることから来ています。レベル5帯とレベル3帯の変更はほぼ自由だと思いますので、そこは強い方にしたらいいと思います。

それでは「戦術」と「個々のカード説明」の二点について、記載を行っていきます。



戦術

イグナイトはそのあまりの事故のなさから別名黄金免許 《ゴールデン セーフ ドライブ》と呼ばれています。レベル5にも匹敵するその姿は手に取って実際に回してもらえば分かると思いますが、このデッキの構築ではまだ事故の可能性は多少ありながらも、望めば100%事故のない構築も可能らしいです。

いうなればこのデッキは常に100%の力を出すことができる。ゆえに、アクセントが弱いという欠点もありますが。

ですので、基本的には先行展開で場を制します。取るべきは先行。じゃんけんに負けても先行もらえる世の中になってきているという噂を聞くので、追い風甚だしいです。

基本的には、大体、4・5・6の2体エクシーズを立てます。基本的には2体立ちます。正直今の環境何が強いのかあんま分かってないんで、フレシアとかその辺立てればいいと思いますが、自分で考えるか強い人に聞いてください。

また、それだけで手札を使いきってしまうと、その場が崩されてゲームエンドになってしまいますので、返し札をなるべき用意しましょう。返し札はトレミスで1枚回収しておいたり、眼差しを警戒してPゾーンのイグナイトの仲間たちを割ってサーチしておいたりすると良いです。

結局、Pゾーンから割られてもエクストラデッキへ行くのでその後の展開を考えると、割っても割らなくてもどうせそのうち割らないといけないから割得です。

そして、ここからが大切。

イグナイトは前述の通り、アクセントに欠けたデッキです。イグナイトの仲間たちは必死に頑張っていますが、世の中には才能というものがあります。及ばないものは仕方ない。

そこで、イグナイトの発展形としては、世間にはたくさんのデッキがあります。それは、イグナイトエクゾであったり、ブレイズマンを投入した型です。しかし、私はそのいずれもいしていません。イグナイトの安定した戦闘力に加えて、アクセントである《王立魔法図書館》 、《レスキューラット》を採用しています。召喚権はほぼここにしか割きませんので、もっと強いカードがあれば採用してみるといいと思います。

個々のカードについては後述しますが、これらを組み合わせた動きを取れれば、展開力や後続の確保などがさらに強くなります。




個々のカード説明

この文章を書くためにここまで記事を書きました。心して読んでください。全てのカードについては記載しません。
先に《王立魔法図書館》と《レスキューラット》、《イグニッションP》の記載を行い、その後に、それぞれのイグナイトたちの記載を行います。

《王立魔法図書館》
このデッキの肝、このデッキの勝ち要素です。
図書館があることにより、相手はヴェーラー等の効果無効系はおろか、多くの妨害札をここに打たざるを得なくなります。場合によってはうさぎもここに打たなければならないでしょう。何故かはもう説明するまでもないことです。
どんどんイグナイトの効果を発動するのはエクストラにモンスターをためていき、展開の材料にするうえで必須です。その過程では非常に多くの「魔法の発動」が行われます。それら全てを糧にすることができるのがこの図書館です。
さらに無駄がないことに、レベル4であることにより、レベル4エクシーズの素材としても使えます。無駄な要素が何一つない。
しかも相手に「は? エクゾかよww」とか言わせることができ「新参乙」とも言えます。
とにかく、弱いところがなく、イグナイトを組むうえで、ブレイズマンなど確実にサーチできる召喚権を有するモンスターを採用しないならば、採用しない手はないと考えています。このデッキ構築のうち数少ない正解の一つだと思ってます。

《レスキューラット》
1枚で展開できるし強い。P効果もわりと使える。狙うものではないですが、図書館とこいついたらめっちゃつよい。

《イグニッションP》
図書館を採用しているので必須です。なくとも、毎ターン1枚をエクストラに送り、サーチできるので強いとは思います。また、300アップも意外とバカになりません。なんか多分どっかに刺さる打点になると思います。

ここまでは前座です。

言ってみれば、ここまでの記事は全てフェイクです。どうでもいい。ちゃんと書いたけど、そんなん遊戯王まともにやってないのにそれっぽいことしか書けん。

イグナイトの戦士たちを紹介します。



本題

まずはこいつ。
イグナイトの隊長、イグナイト・キャリバー!!
card100023092_1.jpg
威勢の良すぎるイグナイトたちをまとめる特攻隊長。
血気盛んですぐ頭に点火してしまう部下たちにいつも悩まされている。


全員性格に難あり、こいつら部隊として成り立っているのか、という疑問がところかしこから上がるこのイグナイト部隊。そんな彼等を取りまとめる隊長の彼の役割は非常に大きなものだと考察できます。
この紹介文からは、リーダーシップをとることの大切さ、そして、戦場で仲間たちが勝手に暴れてしまい、統率ができなくなることの危険さがよくうかがえます。
特に、戦場で血気盛んであるということは、士気を奮い立たせるためには非常にメリットとなることですが、一方で、それが隊長の命令も聞けないような状態になってしまえば、目的を見失い、活躍どころではなく部隊壊滅の危機にまで陥ってしまう。
そのバランスをうまく保ちながら、部隊を率いていくことのむずかしさに彼は直面している最中なのでしょう。
もちろん、彼自身もきっと昔は暴れていたに違いありません。しかし、その中で、とても大切な仲間を失った。その悲しさは彼の人格を変えるにはあまりにも大きな出来事でした。
その経験は、彼をただがむしゃらに戦いに明け暮れる生活から変えました。しかし、彼もすぐに変われたわけではなく、今もその最中に在り、悩んでいるのです。人は簡単には変われません。
しかし、戦いには命がかかっている。簡単に変われないからと悩みを捨ててしまえば、いつまた同じ悲劇が繰り返されるかもわからないのです。大切な友をもう二度と失いたくはない、そういう思いの中、今日も彼は戦場へ赴きます……


次はこいつだ。
イグナイトの参謀、イグナイト・マスケット!!
card100023082_1.jpg
冷静沈着で理知的と評判のイグナイトの参謀。
実は頭に血が上るのに時間がかかっているだけで、心の中ではいつもキレ気味らしい。


血の気の盛んなイグナイトたちですが、戦いにおいて、作戦は不可欠。個々の戦いでは個々の力の差が出ますが、遊戯王の戦場は一人では何もできません。
それは、心を合わせるという単純なことではなく、冷静沈着で理知的な判断が求められる。
そんな場において、彼、マスケットはそれらを行うことができる。
その瞳に宿るは、常に冷静な判断をしようという心意気なのでしょう。心の中ではいつもキレ気味という一文からは彼のこれまでのとてつもない苦労が伺えます。
イグナイトでありながら、参謀という役を務めあげている彼。しかし、この説明文だけ見れば、正直向いていないとも見て取れます。それはきっと周囲もそう思っていたのでしょう。
日々彼に注がれる視線は「なんだ、イグナイトのくせに」というものであったのだとうかがえます。けれども、彼は持前の今期の良さ、そして、負けず嫌いの精神からそれを乗り越える努力をする。
「冷静沈着でいよう」。彼は心にそう決めて「怒るのは後」と割り切って行動しているに違いありません。何かことが起きて、感情に流されて行動していてはだめだということ、そして、そのことをきちんと実践できるのが、彼マスケットなのです。
怒りに任せて行動してはダメ。感情に流される前に、きちんと状況の整理をする。
そんな誰もが分かっていても実戦できないことをやる、そういうところに彼の強さがあるのだと私は考えました。


イグナイトの上級戦士、イグナイト・ライオット!!
card100023087_1.jpg
イグナイトの上級戦士。
ところ構わず広範囲をなぎ払う得意の二刀剣銃は、敵だけではなく味方からも怖がられてしまう。


特に書くことはないですが、普通にいいやつだと思います。


イグナイトのベテラン、イグナイト・ドラグノフ!!
card100023077_1.jpg
一本気で曲がったことが嫌いなイグナイトのベテラン戦士。
その性格のせいか、近頃は自分の持つ武器に疑問を抱いているようだ。


まさに戦士という名をもつに相応しい男。それがこのドラグノフです。
長い間戦場を戦い抜いてきた彼。しかし、長く戦えば信頼を勝ち取れるというものではありません。
一本気で曲がったことが嫌い。
この一文はまさにドラグノフという男の人生そのものが刻まれた一文だと言えるでしょう。
一本気とは「物事をいちずに思いこむ性質であること」です。この点だけ見ると、一見ただの頑固でどうしようもない老害だという印象をもってしまうかもしれません。
しかし、それではこのドラグノフのことを何もわかっていない。
彼は「曲がったことが嫌い」なのです。口ではなんとも言えるでしょう。きっと、世の中にもこう言っている人がいることでしょう。
けれどもこのモンスターの本質を表す文章の記載でこのように書かれているということは、もはや疑いの余地はないのです。
そして、だからこそ、彼はこの戦場を生き抜くことができてきた。
この戦いの果てに何があるかは彼にも分かりません。しかし、彼は今目の前にある悪を倒そうと一途に戦っている。
戦士にとってはそれだけで十分。
以上のことから、私は、このドラグノフを「まさに戦士」と評します。
早く武器に対する悩みを捨て去り、再び戦士として誇りをもって戦場にたってくれることを望むばかりです。


イグナイトの姫、イグナイト・デリンジャー!!
card100026143_1.jpg
仲間たちからちやほやされているイグナイトの紅一点。
自慢の武器は敵よりも味方を射止める事の方が多いが、文句を言える者は誰もいない。


この説明文から感じることはなんでしょうか?
きっと、これを読んでいる方が思ったことは、私が初めに思っていたことと同じであったように思います。言葉にせずとも分かる、オタサーの姫。
それも、それだけならまだしも、自慢の武器は味方を射止めるとまできた。とんでもないやつだ、けしからん、多くの方は単純にこう思っているのだと思います。
しかし、一方で、この戦闘する男たちの集団の中に、このように一人女の子が混ざることができている。これは、素晴らしいことなのではないでしょうか。このデリンジャーの存在で部隊は活性化し、士気も高まっているのでしょう。
だからといって、味方を射止めていいわけがなく、さすがに人としてあやしい。にわかには信じがたい。
こうやって「いいところ」があるからといって、他の悪いことをまるでないことかのように扱うことは社会で決して許されることではないです。失敗をしたら反省をする、そのうえで、おごらない。ちやほやされるなどもってのほか。こいつの態度には非常に問題があることが見て取れます。
もう一度書きます。
良いことをしたからと言って、悪いことが許されるということは決しtありません。負の行いは負の行いとしてきっちり清算しなければならない。それは女だろうが男だろうが関係のないことです。
「でもこの子だって好きで女に生まれたわけじゃないし……」という意見もあると思いますが、まさにそれこそ愚かの一言で吐き捨てられます。なぜなら、先にも書いたように、女だろうが、男だろうが、物事の道理に関係はないからです。
味方を射止めて反省もしない彼女ですが、私はけれども諦めたりしません。きっと更生してくれる、その思いを持っています。


姫の親衛隊長、イグナイト・ウージー
card100026146_1.jpg
「デリンジャー」のお目付け役であり親衛隊長。
無鉄砲な彼女に翻弄されてばかりで、唯一の理解者である「キャリバー」にいつもぼやいている。


ぼやくなら親衛隊長やめろや。こいつ強いけどこいつだけは本当に人として怪しい。
こいつとデリンジャーが部隊壊すまである。しかもキャリバーに悩み相談ではなく「ぼやいている」。頭がおかしいとしか思えない。
お目付け役ならまだしも、親衛隊長ってなんで女一人を守るのにそんな役職があるのかも謎だし、どう考えてもこいつが勝手に名乗ってるだけのクズ。
しかも攻撃力も低いし守備だけ高い。クソすぎ。レベル6なのにその攻撃力は謎。いい加減にしてほしい。
レベル6がもう一種類いたら絶対にこいつは入れてない。こんなやつがイグナイトなのは同じイグナイトとして恥ずかしい。
名前もなんかきもい。攻撃力1300って本当に意味が分からない。
名前は、ウージーからウジに変えるといいです。こいつの攻撃力のせいで負けた試合がある。めっちゃかっこうつけたポーズしてるのにこの攻撃力はない。
別に親衛隊長やっててもなんでもいいけど、攻撃力はもうちょっと上げてくれないと使う側としても非常に困る。奈落に引っかからないのはギリ評価するから、こいつの長所はそれくらい。もう少し頑張ってほしいですね。


以上で、デッキに採用しているイグナイトの紹介を終わります。
他2名残っていますが、採用してないので書きません。イグナイト・イーグルが不採用なのは、彼一人いると仲間の輪が乱れそうだからですが、特にうらみはありません。




終わりに

イグナイトはペンデュラムの基礎を学ぶのにとても良いデッキです。
皆さんもぜひ使ってみてください。

まだまだあまり考えられていなくて、そもそも最近の遊戯王分かってないから出したら強いエクシーズとか、良い感じの妨害札とかもあんまり分かってないので、その辺はご愛嬌で……

何かあれば、Twitterで話しかけてください。あと遊戯王教えてください。イグナイトパーツも募集してます。

以上、非常に長文となりましたが、へろゐんでした。

スポンサーサイト

【しゃろみら】ペンギン 考察

モンスター(27枚)
冥府の使者ゴーズ
大皇帝ペンギン×2枚
子型ペンギン×3枚
黄泉ガエル
レスキューラビット×3枚
ボルト・ペンギン×3枚
ペンギン・ナイトメア×3枚
ペンギン・ソルジャー
バトルフェーダー×3枚
ドラゴン・アイス
トビペンギン×3枚
エフェクト・ヴェーラー×3枚

魔法(8枚)
突撃指令
大嵐
死者蘇生
月の書
強制転移×3枚
闇の誘惑

罠(5枚)
水霊術-「葵」×3枚
マインドクラッシュ×2枚


【ペンギン】について考察していきたいと思います。
まず最初に心に留めておいて欲しいのは何と言ってもデッキパワーの高さです。

レスキューラビットのカードパワーは皆もご存じだと思いますが、大皇帝ペンギンは知らない方もいらっしゃると思います。
ぶっちゃけて言いますとレスキューラビットの完全上位互換です。

いまいちピンと来ない人の為に分かりやすく比較してみましょうか。


[特殊先モンスター]
・レスキューラビット
バニラしか出せない等と使い難いことこの上ない。
更に同名カードしか出せない同名を2枚引いてしまうとまだ異形の従者の方が使えるレベルで弱いです。

・大皇帝ペンギン
バニラ以外でもデッキから持ってくることが可能で効果無効等の制約もない為、強力な効果である事は言うまでもない。
なんとこちらは前述のレスキューラビットとは違い同名以外でも特殊召喚可能な為引けば勝ちが多いに近付くこと間違いなし。


[制約]
・レスキューラビット
バニラ且つ同名モンスターという非常に厳しい縛りを超えて尚1ターンに1度という回数制限までかかっている為追撃も不可と攻め遅れる事が多く勿体ない点を数多く含む。

・大皇帝ペンギン
先程述べた通り「ペンギン」という名が付いていれば如何なるモンスターでも2枚特殊召喚する事が可能。
更にリビングデッドの呼び声や死者蘇生,戦線復活の代償等を用いることにより追加で展開する事も出来て使う分には頼もしいが相手に回すと厄介なことこの上ないカードである。


[ステータス]
・レスキューラビット
エフェクト・ヴェーラーをくらった場合何のために場に出てきたのかわからないくらいの置物と化す。
そうなった場合、まだ漬物石の方がマシという事を覚えておいて損はないだろう。

・大皇帝ペンギン
それに比べこちらはエフェクト・ヴェーラーをくらっても1800という高打点で場を制圧。
倒せるのはダムド開闢くらいのものだろう。


以上の事から大皇帝ペンギンの強さを分かって貰えたと思うので本題に入る。


大皇帝ペンギンと比べてしまうとどうしても見劣りするレスキューラビットだが、強いカードには変わりはない。
その非常に高いカードパワーを持つ2種類のカードを両方詰み込めるデッキは早々無く、これ以上パワーの高いデッキを私はダークガイアしか知らない。


前置きは置いておいて解説…と行きたいところだが、このデッキには無限の可能性が詰まっている回し方は各自で考えて欲しい。
同様の理由でエクストラは非公開です。


最後に参考に今流行りのデッキとの相性でも載せておこうと思う。

・VS 甲虫装機
小型ペンギンが使い辛く非常に相性の悪い相手と言えるだろう。
こちらのレスキューラビットや大皇帝ペンギンが通ったとしても勝つ事は厳しい。
ただその場合もエフェクト・ヴェーラーをダンセル等に当て時折勝ち誇った顔をすることにより試合に負けてもデュエルで勝った気分になれます。


・VS HEROビート
ペンギン・ナイトメア,ペンギン・ソルジャーで融合体やエクシーズを除去出来るので苦も無く勝てるだろう。
レスキューラビットや大皇帝ペンギンで発条機雷ゼンマインを設置する事で優位に立てるのもポイント。


・VS アライブHERO
カモ。
ワンキルしに来たところをバトル・フェーダーで喰いとめフェーダーと相手モンスターを転移したり美味しい要素を数多く含んでます。
エクシーズでビートしてきた場合もバウンス系リバースペンギン達でなんとでもなります。
墓地にペンギン・ナイトメアやペンギン・ソルジャーが存在すれば小型ペンギンでもいいし最高の相性です。


・VS 聖刻
これは五分五分と言ったところ。
こっちのデッキパワーもさることながら相手もなかなかのもの。
そう簡単には勝たせてくれないでしょう。
ただ先行トレミス等された場合転移が生きるので勝ちは貰った様なものです。


・VS 六武衆
相手がこの【ペンギン】というデッキを把握してキザン師範でごり押してくると勝ち目は無くなりますが、シエンやナチュル・ビーストで制圧しようとしてくるとペンギンだけにでペンペンバウンス出来るので勝てます。
相手が【ペンギン】について知ってるか否かが勝負のカギです。
もし知らない場合は9割方勝てます。


・VS ガジェット
やったことないので分かりません。



どうでしょうか?
甲虫装機以外にはとても強く安定性があるので一度使ってみることを私はお勧めします。 

それでは良い夏休みを。

【LE】 お触れホルス 解説

こんにちは。LEことEllyです。

今日は現環境で猛威を振るっている【お触れホルス】についての解説をしたいと思います。

※これは2012年7月23日の記事です。


【デッキレシピ】

3 レッドアイズ・ダークネスメタル・ドラゴン
3 ホルスの黒炎竜LV8
3 ホルスの黒炎竜LV6
3 ホルスの黒炎竜LV4
3 ロード・オブ・ドラゴン‐ドラゴンの支配者‐
3 ホルスのしもべ
3 エフェクト・ヴェーラー

3 禁じられた聖槍
3 突進
3 収縮
3 ドラゴンを呼ぶ笛
3 サイクロン
1 死者蘇生

3 王宮のお触れ


【基本的な立ち回り】

・ホルスの黒炎竜LV8
星8/炎属性/ドラゴン族/攻3000/守1800
このカードは通常召喚できない。
「ホルスの黒炎竜 LV6」の効果でのみ特殊召喚する事ができる。
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、
魔法カードの発動を無効にし破壊する事ができる。

・王宮のお触れ
永続罠
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
このカード以外のフィールド上の罠カードの効果を無効にする。


自分フィールドにこの二枚のカードを揃えることで、ホルスの黒炎竜LV8は
モンスター効果、戦闘破壊以外での除去ができなくなります。
LV8の攻撃力は3000もあり、多分戦闘破壊もされないんじゃないでしょうか

ホルスの黒炎竜LV4は、攻撃力が1600であり
魔法の補助なしでは戦闘もろくに行えないので
突進、収縮、禁じられた聖槍は各3積です。

また、ホルスをレベルアップさえ段階での妨害をシャットダウンできる
ロードオブドラゴンは、笛を吹くことで手札に溜まった邪魔なホルスLV6を場に出せます。

ホルスがレベルアップできないときは、とっととレッドアイズダークネスメタルドラゴン
に変えてしまいましょう。2800なら大抵なんとかなります



【なんで?!みんながおもうふしぎなところ】

・どうして3枚づつホルスが入ってるの?
最大3回の変身を残してるのに、その選択肢をなくすなんてもったいない

・大嵐の不採用
せっかく発動した王宮のお触れを巻き込んでしまっては美しくない。
潔く採用はあきらめるのが男気というものでしょう。

・ホルスのしもべ
このカードは、ロードオブドラゴンと比較しても
何一つ優秀な点が見つからないカードですが、せっかくお触れホルス
というぐらいなのだから、一枚ぐらい入れてあげないと可哀そう。
そして枠が2枚余ったためフルで採用に至りました。

・龍の鏡
そんなにドラゴンが溜まるわけないだろ
何を出すつもりなんだお前は




【このデッキは環境デッキに対抗できるのか?】

VS インゼクター
運よくホルス8とお触れを揃えたところで、ホーネットを装備した虫けら一匹に潰されます。
対抗策としてエフェクトヴェーラーがありますが、効果を止めたところで
ホルスLV4の攻撃力は1600。ダンセルは戦闘破壊できますがセンチピードはよくて相打ちです。
ジュラックグアイバがいかに優秀なカードかわかりますね。
しかも今はギガマンティスの複数積まれた構築をよく見かけるため、ホルスLV6すら犬死にする
可能性は高いです。絶望的なマッチングといえるでしょう。まいっちんぐ

VS HEROビート
運よくホルス8とお触れを揃えたところで、ホルス8の効果が任意効果であるがために
このブログでは有名なインチキカード超融合により一瞬で場は崩されます。
また、このデッキが使うモンスターの基本打点がエアーマンの1800、アナザーネオスの1900であり
ホルスLV6がモンスターを一匹たりとも倒せないという最悪の相性。
このデッキは戦士族を多く使うため、エクシーズにもH-Cエクスカリバー、ガガガガンマンと
ホルスLV8をたやすく超えてくるものが平気で存在します。絶望的なマッチングといえるでしょう。

VS 聖刻
運よくホルス8とお触れを揃えたところで、相手の展開に必要とするカードはほぼモンスターであり
出てくるエクシーズにも、セイクリッドトレミスm7、甲虫装機エクサビートルなど
ホルス8を平気で超えてくるものがうじゃうじゃいます。
このデッキもレッドアイズ・ダークネスメタル・ドラゴンを使用しますが、何か相手のほうが
うまくこのカードを使ってる感じがしますね。その通りです。絶望的なマッチングといえるでしょう。

VS ガジェット
マシンナーズ・フォートレスというインチキカードが消滅しない限り勝てません。




【結論】
現在はナチュルビーストというカードが存在するので
そちらのほうが使い勝手もよく、無理なくデッキに組み込めるでしょう




おわり

【chise】ヒロビ考察(魔法)

【魔法に対する考察】

《未来融合-フューチャー・フュージョン》
モンスター7枚という特性上モンスターを減らしすぎて使いにくい
あるいは初手に握れないと弱いと考えるかもしれないが
それ以上にメリットがあるカードだと思ってる。
その一つが墓地肥やしである。ミラクルやヒロブラを打てるようにできるのは大きい。
更に相手は未来融合から出てくる融合モンスターにも対処しないといけないというパワーカード。
強欲で謙虚な壺を打ったターンでも発動できる裁定になってから必須化
落とす優先順位はアナザー+バブルマン(Zero指定)、アナザー+オネストor女戦士、エアー+α
エアーを落とすパターンは蘇生を握ってる場合かな。
とりあえず1枚でミラクルからZeroを作れるようにできるのが強い

《超融合》
間違いなく3枚投入。3枚以外考える必要がないと思ってるカード。
このカードをメインに難なく入れられるようになってヒロビの返しは強くなった。
またこのカードの強い所はミラクルが一気に打ちやすくなるところ。
エスケープはもちろん、ハンドから捨てたり、でてきた融合体を使ったりとミラクルのコストがすぐにたまる。
阻害札としては相手1体しか処理することができずにハンドコストも使うため微妙なところもあるが
お触れトラスタきかない速攻魔法でチェーンで無効にもされないため優秀。
ヒロブラ3でハンドコストの確保もできるので優秀。
またエアーアナザー等2体で攻撃してからの超融合でとどめも強い。それで一気にキルの速度があがる。
チェーン2で発動することで奈落激流食らわずに融合体を出せるのも覚えとくと良いと思う。
あと警告対策でモンスターセットから超融合打つ動きもちゃんと覚えとこう。

《増援》《E-エマージェンシーコール》
モンスター7枚という特性上フルでの採用は当たり前。
また超融合やミラクル、ヒロビの特性上早く勝負をつけることが可能なので
デッキにモンスターがいないという腐り方が目立ちすぎるということはない。
エマコと増援両方ハンドにあったらエマコから打つようにしようね。当たり前だけど。

《死者蘇生》
ヒロビって蘇生して強いモンスターいなくない?って言われることもあるが
一番の蘇生対象はエアーマン。サーチはもちろんのこと破壊効果を使うタイミングも結構多い。
1キルパターンに絡むことも多いし、抜く必要はもちろんない。

《月の書》
個人的に月の書はあんまり好きじゃないんだけど、最近は絶対に必須な1枚。
トラスタお触れ中でとめれるのが一番大きい。
インゼクターカラクリと効くデッキも今は多いしね。
ただヒロビというデッキに直接シナジーのあるカードではないので
環境が変わり次第抜くことも全然あるカード。

《強欲で謙虚な壺》
モンスターやバックの数の調整に使えるカード。まあ、ヒロビは間違いなく3だよね。
ただ自分のハンドにアナザー、デュアスパがあるときはアナザーだしてから動いてから
強欲で謙虚な壺をうつのがいいんじゃないかと思う。
先にゴウケンうっちゃってデュアスパめくれて回収しないと持ってるのがばれるし
警告されるかされないかでゴウケンでヒロブラを回収するかしないか決めたりもできるし
先に強欲で謙虚な壺をうつかどうかは考えたほうが良いと思います。

《ミラクル・フュージョン》
ヒロビで一番強いと思ってるカード。
主な融合先はシャイニングとZero。
攻めてるときは打点に、攻められてるときは返し札になる優秀なカード
2枚引いても、超融合1枚で2枚とも使えたりするのであまり事故が目立たない。
だいたいトップでこれを引いて打つと相手が嫌な顔をするw

《ブラック・ホール》
言うまでもないパワーカード。
返し札はもちろん、攻めようと思ってるときに裏守備を吹き飛ばすのも結構強い。
最後の押し込みに使えるのもこの1枚。
ライオウをメインに積んでた時代は使いにくいと思ってたけど
今はすぐ場のモンスターが空になるので気にせず使えるカード。

《デュアルスパーク》
説明するまでもないカードだと思う。
2戦目からは躊躇なく裏守備にデュアスパうっても問題ないと思う。
リクル、ライコウ、雪だるま、ドッペルゲンガーどれも踏みたくないからね。
クリッターとかだったら爆死するけどね。
昔は2枚被りたくないからって2枚構築にしてたこともあるけど
ヒロブラ3にした今はアドの根源にもなるのでもちろん3枚安定だと思う

《大嵐》
キルパターンが多いからメインもありかなーって思うけど、サイドに入れてるカード。
メインは4伏せとかで返すことが多いから腐りやすいからね。
2戦目から後攻だったときゴーズとともに入れることが多いカード。
ラギア以外からはほぼスタロは飛んでこないから気にせずうてるしね。

《サイクロン》
相手のバックが多くてもヒロビの性質上突破できることが多いのでメイン採用は見送ってる
2戦目からはお触れトラスタが怖いのもあるし、バックを増やされることも少なくないので採用
禁止令や蘇生罠型虫、暗黒界と流行ったらメインもありかなとは思う。
ただデュアスパもあって阻害札に強いヒロビに入れて強いカードだとは思えないのでサイドでも2枚でとめてる。

疲れた。次罠いきます。

【chise】ヒロビ考察(モンスター)

モンスター(7枚)
異次元の女戦士
オネスト
E・HERO バブルマン
E・HERO エアーマン
E・HERO アナザー・ネオス×3枚

魔法(20枚)
未来融合-フューチャー・フュージョン
超融合×3枚
増援
死者蘇生
月の書
強欲で謙虚な壺×3枚
ミラクル・フュージョン×3枚
ブラック・ホール
デュアルスパーク×3枚
E-エマージェンシーコール×3枚

罠(13枚)
奈落の落とし穴×2枚
聖なるバリア-ミラーフォース-
神の宣告
神の警告×2枚
激流葬
ヒーロー・ブラスト×3枚
ダスト・シュート
スターライト・ロード×2枚

エクストラデッキ
E・HERO Great TORNADO
E・HERO The シャイニング*2枚
E・HERO アブソルートZero*2枚
E・HERO エスクリダオ*2枚
E・HERO ガイア
E・HERO ノヴァマスター
No.39 希望皇ホープ
イビリチュア・メロウガイスト
インヴェルズ・ローチ
キメラテック・フォートレス・ドラゴン
スターダスト・ドラゴン
機甲忍者 ブレード・ハート

サイドデッキ
サイバー・ドラゴン×2枚
魔導戦士ブレイカー
冥府の使者ゴーズ
サイクロン×2枚
大嵐
連鎖除外
次元幽閉×2枚
マインド・クラッシュ×2枚
暗闇を吸い込むマジックミラー×2枚
転生の予言

【モンスターに対する考察】

《異次元の女戦士》
超便利カード。ヒロビとの相性も抜群。
クリッター、死霊、守備1900、リクルーター他もろもろと基本的に裏守備の処理に困るヒロビ
とりあえず、裏守備にツッコませとけば間違いはないカード。
モグラと枠争いをするカードではあるけれどもオネスト対応、シャイニング作成できる光属性
相手の場が空で引いてもライフ削るセンスある1500打点
増援対応でサーチしやすく、増援を腐らせ憎い。
エマコ、エアー、増援とかの手札のときすごく重宝する。
以上の点を考えて、メインは女戦士安定

《E・HERO バブルマン》
自分の中でのヒロビの期待の新星。別名、機甲忍者ブレードハート
エアーマンから即ブレードハートにつながるのが強い。
ブレードハートならそのまま素材送ってミラクルや蘇生からワンキルまで見える。
またミラクルで一番出したい、Zeroにつなげるのもこのカードの強さ。
まあ、単品で引くと弱いのと、バックを多く伏せさせるのも考えると微妙。
未来融合で速攻墓地送ってZeroを投げれるか前にしておくのが良い。
枚数が3枚のヒロビ(バブルマンビート)も流行っているがあれはワンキル特化の別型なので
普通のヒーローだと水属性を入れたいのとエクシーズ解決を増やしたいだけなので2枚もいらない。
かさばると弱いしね。エアー+蘇生でワンキルできるのは2枚構築の強みではあるけど。

《E・HERO エアーマン》
ヒロビの象徴と言えるカード。説明するまでもない強さ。
ただし何でも一番最初に出せば良いというカードではない。
初手がエマコ、増援、ヒロブラ、デュスパ、奈落、ブラホ等のハンドだったならば
まずアナザーをサーチして出すのが安定である。サーチが2枚以上あればアナザーからが安定。
他には初手がエマコ、蘇生、奈落、警告、ヒロブラ、デュアスパだったならば
先攻でも後攻(ブン回されてないと仮定)でもエアースタートでOK。
奈落警告とバックがそれなりにあるので死なないため。
しかし初手がエマコ、ブラホ、奈落、警告、ヒロブラ、デュアスパだったならば
後攻ではアナザーをサーチするのが安定してくる。これは警告をケアしないといけない。
といったようにサーチ対象をエアーにするかアナザーにするかは一度考えてからサーチすること。
またエアーのサーチ対象をアナザーにするかバブルマンにするかも同様に考える必要がある。
破壊効果は月や脱出などで無効にされることが結構あるので安易に使うのは危ない。

《E・HERO アナザー・ネオス》
ヒロビの強さを代表するカード。ただのバニラモンスターのくせにサポートカードがありすぎる。
アナザーは極力除外されないようにするプレイングが大事になってくる。
適当に出して奈落されてヒロブラミラクルが腐るとかそういうことは極力さけたい。
アナザーヒロブラデュアスパがそろうと警告、奈落どっちされても大丈夫という最強コンボができる。
あと、警告されずに超融合したいとき、奈落されずにヒロブラしたいとき等は裏守備で出すのが安定してくる

《オネスト》
ヒロビの過去の栄光ともいえるカードではある。
ヒロビは序盤せめて最後ライフをごり押しで削るデッキだと思ってるので最後の後押しに期待のできるカード。
制限になってから相手もあまり警戒せず殴ってくれるので結構致命傷を与えてくれることも多い。
が、ヒロビは打点が高いゆえに活躍の場面も少なく、制限になってからはやはり引かないので
抜いてもいいかなと思ってるカードではある。
ただ、返し札になるし、迎撃に使えばライフ削るセンスは高いし、ヒーロー引かないときに19という壁になるので採用してます。
ただ、未来融合で速攻墓地送っちゃうこともあります。
オネストないのにスクドラ等にアナザーでつっこんでバトルステップにデュアスパ打つプレイング好きです。
最近攻撃反応減ってきてるから怪しいけどねェ。

《コアキメイル・ベルグザーク》
かなり評価してるカード。
増援対応で2回殴れるからダメージ削るセンスが高い、ミラー踏んだ時も超融合警戒で1匹で殴りながらダメージを削れる
維持コストもエアーやヒロブラでバレてる率が高いアナザーを見せればいい。
ただ地属性という点は怪しい。
2戦目からも雪だるまを上から殴れて、しかも雪だるまの対象をほぼ受け取ってくれるので強い。
今、女戦士と交互に試してるので考察あんま書けません。

《サイバー・ドラゴン》
モンスターを追加したいならば間違いなくこのカードを入れるレベルのカード
メイン2枚入れたいが返し札にならないので対応力高くしたいメインには入れてない。
しかし、召喚権を使わずの21打点の追加は凄く大きい。エアー、異次元♀との相性もいい。
また、カラクリガジェと食べれるし、ワンチャン処理に困るカーガンやカタストル、ゼンマインまで食ってくれる。
相手がビート系だったり、サイドから除去を増やしてくる感じだったら間違いなく入れる。
というか、サイチェンではほぼ確実に入れるカード。
雪だるまを上からたたけて、下級モンスターに超えられない打点などなどメリットの塊モンスター
ただ3積みはサイドラ2枚かさばったり、ゴウケンとの相性もあって怪しいね。
展開された引いても意味のないカードではあるので過信は禁物

《魔導戦士 ブレイカー》
かなり強いカードだと思ってる。
ヒロビ使ってるとサイドから幽閉やお触れトラスタを入れられることも多いので
サイドから入れたいカード。
ただメインは上記にしたモンスターパニックの危険性、
メインは割って美味しいカードより、踏んで1:1交換のカードばかりなので怪しい。
相手のカードを割った後に雪だるまを表むける仕事をしてくれる。

《冥府の使者ゴーズ》
お気に入りカード。ビート系相手に後攻だと大嵐と一緒に入れることが多い。
だいたい、ヒロビからゴーズが飛んでくるイメージがあまりないので結構相手は踏んで痛い目を見てくれる。
2戦目からはサイクとかでバックパリパリ割られたりして出すタイミングも多いので腐りにくい
ただ、スタロと神宣告との兼ね合いはかなり悪いのでサイチェンと使い方が難しい。
これで勝った試合もたくさんあるのでサイドからは抜く気が起きないカード

《E・HERO ボルテック》
大好きなカードw アドのとり方がやばいw
最近はヒロブラ流行りすぎてアナザーにも平気でどんどん奈落うってくる人多いし
ダメステエアー特殊のアドはやばい。
今ならメイン2でホープ作ることもできるし結構活躍が見込める。
場が空の時にトップでエマコ引いてきたりとか、アホみたいに活躍するタイミングのあるカード
スタロバックでのミラクルからのゴリ押しにも使える。
オネストやブラホとの相性もいいしね。
ただ、初手で引いたりするとそのステータスからクソカードに化けるので弱いカード。

《ライオウ》
ヒロビには必須といえるカード・・・だった
しかし、こいつを先攻でたてるとエマコ増援ゴウケンエアーを腐らせ
後攻で出そうとすると秒で奈落に落ちていくカスモンスター
今の時点で効くのがTG代行とガジェくらいで虫には無力。カラクリも展開されたあとならば無力。
特殊召喚無効だったり、サーチ無効だったりまあもちろん活躍する場面もあるっちゃあるが
それにはハイリスクすぎるカード。
ヒロビはモンスター増やしすぎるとモンスターパニックで爆死すると思ってるデッキなので
個人的にはガラッと環境が変わらない限りは採用する気が起きないモンスター。

《E・HERO オーシャン》
ヒロブラでいいよ

《フォトン・スラッシャー》
まあまあ強いと思ってるカード。
2人で殴りかかれないデメリットもブレードハート作ればいいし、先攻フォトンエアーは強い
と思ってたけど、構築上ブレードハートが1枚しか入ってないので使うのがもったいないし
2戦目からはサイバードラゴンのがかなり優秀なので
最近は採用をずっと見送ってるカード。
光属性戦士で単体で引いてもライフ削るセンスが高いのは評価できるんだけどね
やっぱりフォトン<<<サイドラ感がある。

hero1.jpg

hero2.jpg
プロフィール

金髪ツインテールならだれでもいい

Author:金髪ツインテールならだれでもいい
~このブログの執筆者達~

【偽物の多い男】
しゃーぷ

【なななな】
しゃろみら

【イカ親父】
しゃろん

【ヘイトを集める男】
へろゐん

【コストコン】
まっさん(リーダー)

【牙を抜かれた象】
chise

【夜の宇部】
LE

【仏の心を持つ関西人】
Jr.

【ギャザ男】
天才勝丸様

【Divorce Ninja】
ふる

【仮面受験】
Merry

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
そろばん
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。