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【へろゐん】 環境デッキ考察 イグナイト

はじめに ~イグナイトとは~

こんにちは。久しぶりに遊戯王に触っているもの、へろゐんです。久々に読み物を書きます。

昨今はEMEmが猛威を振るい、ペンデュラムマジシャンを持っていなければ人権がないとまで評される世の中となりました。覇権を握るその姿はペンデュラムゴリ押しのKONAMIの商法が成功したと言えましょう。

一方で、ペンデュラム環境を制するデッキ群の一つに【イグナイト】があります。【イグナイト】に使用されるキーカードはもちろん「イグナイト」モンスターです。ただし、ここで覚えておいて頂きたいのは、《イグナイト・アヴェンジャー》《イグナイト・スティンガー》にイグナイトである資格はないということです。

card100022742_1.jpg     card100022827_1.jpg

上の二枚はイグナイトの恥さらしなので、気になる人はぜひ効果を調べてみてください。戦士としてあやしい。上の二枚以外のイグナイトたちは非常に優秀で、彼らイグナイトの共通効果は以下の通りです。

(1):もう片方の自分のPゾーンに「イグナイト」カードが存在する場合に発動できる。
自分のPゾーンのカードを全て破壊し、自分のデッキ・墓地から戦士族・炎属性モンスター1体を選んで手札に加える。


見ての通り、2枚の「イグナイト」カードがあれば、それらをエクストラデッキに送りつつ、新たな「イグナイト」カードをサーチできるという代物で、もはやこれだけでアドを生む戦士と化していることが分かります。

また、それ以外にも以下の点において共通の効果を持っています。
炎属性
戦士族
通常モンスター
ペンデュラムモンスター


老害の方々であれば容易に想像はつくと思いますが、通常モンスターであるという点は非常に魅力的なところで、高レベルであれば《召喚師のスキル》に対応していたり、そうでなくとも、《闇の量産工場》など数多くの通常モンスターサポ―トに対応しています。

また、戦士族である点や炎属性である点も、エクシーズをする際等において役立つことにもなります。




デッキレシピ

さて、ここまでの短い説明でもイグナイトたちの強さについて存分に分かっていただけたと思います。まだ発展途上の段階にあると思いますが、早速ですが、ここで、サンプルのレシピを見ていただきましょう。

igunaito.png

イグナイトの仲間たち(6種類18枚)を中心にそれらのサーチカード(7枚)、サポートカード(フィールド)、召喚して強いモンスター(ラット、図書館)、妨害札等、といった構築になっています。妨害札に関しては、さらに枚数を増やす選択肢も十二分にあり、その所は調整が必要です。

イグナイトの採用にレベル3イグナイトが含まれていないのは、レベル3エクシーズが他レベルに比べて力不足なのとそれらを採用しなくても十分に事故率は低く、多くのサーチカードも有していることから来ています。レベル5帯とレベル3帯の変更はほぼ自由だと思いますので、そこは強い方にしたらいいと思います。

それでは「戦術」と「個々のカード説明」の二点について、記載を行っていきます。



戦術

イグナイトはそのあまりの事故のなさから別名黄金免許 《ゴールデン セーフ ドライブ》と呼ばれています。レベル5にも匹敵するその姿は手に取って実際に回してもらえば分かると思いますが、このデッキの構築ではまだ事故の可能性は多少ありながらも、望めば100%事故のない構築も可能らしいです。

いうなればこのデッキは常に100%の力を出すことができる。ゆえに、アクセントが弱いという欠点もありますが。

ですので、基本的には先行展開で場を制します。取るべきは先行。じゃんけんに負けても先行もらえる世の中になってきているという噂を聞くので、追い風甚だしいです。

基本的には、大体、4・5・6の2体エクシーズを立てます。基本的には2体立ちます。正直今の環境何が強いのかあんま分かってないんで、フレシアとかその辺立てればいいと思いますが、自分で考えるか強い人に聞いてください。

また、それだけで手札を使いきってしまうと、その場が崩されてゲームエンドになってしまいますので、返し札をなるべき用意しましょう。返し札はトレミスで1枚回収しておいたり、眼差しを警戒してPゾーンのイグナイトの仲間たちを割ってサーチしておいたりすると良いです。

結局、Pゾーンから割られてもエクストラデッキへ行くのでその後の展開を考えると、割っても割らなくてもどうせそのうち割らないといけないから割得です。

そして、ここからが大切。

イグナイトは前述の通り、アクセントに欠けたデッキです。イグナイトの仲間たちは必死に頑張っていますが、世の中には才能というものがあります。及ばないものは仕方ない。

そこで、イグナイトの発展形としては、世間にはたくさんのデッキがあります。それは、イグナイトエクゾであったり、ブレイズマンを投入した型です。しかし、私はそのいずれもいしていません。イグナイトの安定した戦闘力に加えて、アクセントである《王立魔法図書館》 、《レスキューラット》を採用しています。召喚権はほぼここにしか割きませんので、もっと強いカードがあれば採用してみるといいと思います。

個々のカードについては後述しますが、これらを組み合わせた動きを取れれば、展開力や後続の確保などがさらに強くなります。




個々のカード説明

この文章を書くためにここまで記事を書きました。心して読んでください。全てのカードについては記載しません。
先に《王立魔法図書館》と《レスキューラット》、《イグニッションP》の記載を行い、その後に、それぞれのイグナイトたちの記載を行います。

《王立魔法図書館》
このデッキの肝、このデッキの勝ち要素です。
図書館があることにより、相手はヴェーラー等の効果無効系はおろか、多くの妨害札をここに打たざるを得なくなります。場合によってはうさぎもここに打たなければならないでしょう。何故かはもう説明するまでもないことです。
どんどんイグナイトの効果を発動するのはエクストラにモンスターをためていき、展開の材料にするうえで必須です。その過程では非常に多くの「魔法の発動」が行われます。それら全てを糧にすることができるのがこの図書館です。
さらに無駄がないことに、レベル4であることにより、レベル4エクシーズの素材としても使えます。無駄な要素が何一つない。
しかも相手に「は? エクゾかよww」とか言わせることができ「新参乙」とも言えます。
とにかく、弱いところがなく、イグナイトを組むうえで、ブレイズマンなど確実にサーチできる召喚権を有するモンスターを採用しないならば、採用しない手はないと考えています。このデッキ構築のうち数少ない正解の一つだと思ってます。

《レスキューラット》
1枚で展開できるし強い。P効果もわりと使える。狙うものではないですが、図書館とこいついたらめっちゃつよい。

《イグニッションP》
図書館を採用しているので必須です。なくとも、毎ターン1枚をエクストラに送り、サーチできるので強いとは思います。また、300アップも意外とバカになりません。なんか多分どっかに刺さる打点になると思います。

ここまでは前座です。

言ってみれば、ここまでの記事は全てフェイクです。どうでもいい。ちゃんと書いたけど、そんなん遊戯王まともにやってないのにそれっぽいことしか書けん。

イグナイトの戦士たちを紹介します。



本題

まずはこいつ。
イグナイトの隊長、イグナイト・キャリバー!!
card100023092_1.jpg
威勢の良すぎるイグナイトたちをまとめる特攻隊長。
血気盛んですぐ頭に点火してしまう部下たちにいつも悩まされている。


全員性格に難あり、こいつら部隊として成り立っているのか、という疑問がところかしこから上がるこのイグナイト部隊。そんな彼等を取りまとめる隊長の彼の役割は非常に大きなものだと考察できます。
この紹介文からは、リーダーシップをとることの大切さ、そして、戦場で仲間たちが勝手に暴れてしまい、統率ができなくなることの危険さがよくうかがえます。
特に、戦場で血気盛んであるということは、士気を奮い立たせるためには非常にメリットとなることですが、一方で、それが隊長の命令も聞けないような状態になってしまえば、目的を見失い、活躍どころではなく部隊壊滅の危機にまで陥ってしまう。
そのバランスをうまく保ちながら、部隊を率いていくことのむずかしさに彼は直面している最中なのでしょう。
もちろん、彼自身もきっと昔は暴れていたに違いありません。しかし、その中で、とても大切な仲間を失った。その悲しさは彼の人格を変えるにはあまりにも大きな出来事でした。
その経験は、彼をただがむしゃらに戦いに明け暮れる生活から変えました。しかし、彼もすぐに変われたわけではなく、今もその最中に在り、悩んでいるのです。人は簡単には変われません。
しかし、戦いには命がかかっている。簡単に変われないからと悩みを捨ててしまえば、いつまた同じ悲劇が繰り返されるかもわからないのです。大切な友をもう二度と失いたくはない、そういう思いの中、今日も彼は戦場へ赴きます……


次はこいつだ。
イグナイトの参謀、イグナイト・マスケット!!
card100023082_1.jpg
冷静沈着で理知的と評判のイグナイトの参謀。
実は頭に血が上るのに時間がかかっているだけで、心の中ではいつもキレ気味らしい。


血の気の盛んなイグナイトたちですが、戦いにおいて、作戦は不可欠。個々の戦いでは個々の力の差が出ますが、遊戯王の戦場は一人では何もできません。
それは、心を合わせるという単純なことではなく、冷静沈着で理知的な判断が求められる。
そんな場において、彼、マスケットはそれらを行うことができる。
その瞳に宿るは、常に冷静な判断をしようという心意気なのでしょう。心の中ではいつもキレ気味という一文からは彼のこれまでのとてつもない苦労が伺えます。
イグナイトでありながら、参謀という役を務めあげている彼。しかし、この説明文だけ見れば、正直向いていないとも見て取れます。それはきっと周囲もそう思っていたのでしょう。
日々彼に注がれる視線は「なんだ、イグナイトのくせに」というものであったのだとうかがえます。けれども、彼は持前の今期の良さ、そして、負けず嫌いの精神からそれを乗り越える努力をする。
「冷静沈着でいよう」。彼は心にそう決めて「怒るのは後」と割り切って行動しているに違いありません。何かことが起きて、感情に流されて行動していてはだめだということ、そして、そのことをきちんと実践できるのが、彼マスケットなのです。
怒りに任せて行動してはダメ。感情に流される前に、きちんと状況の整理をする。
そんな誰もが分かっていても実戦できないことをやる、そういうところに彼の強さがあるのだと私は考えました。


イグナイトの上級戦士、イグナイト・ライオット!!
card100023087_1.jpg
イグナイトの上級戦士。
ところ構わず広範囲をなぎ払う得意の二刀剣銃は、敵だけではなく味方からも怖がられてしまう。


特に書くことはないですが、普通にいいやつだと思います。


イグナイトのベテラン、イグナイト・ドラグノフ!!
card100023077_1.jpg
一本気で曲がったことが嫌いなイグナイトのベテラン戦士。
その性格のせいか、近頃は自分の持つ武器に疑問を抱いているようだ。


まさに戦士という名をもつに相応しい男。それがこのドラグノフです。
長い間戦場を戦い抜いてきた彼。しかし、長く戦えば信頼を勝ち取れるというものではありません。
一本気で曲がったことが嫌い。
この一文はまさにドラグノフという男の人生そのものが刻まれた一文だと言えるでしょう。
一本気とは「物事をいちずに思いこむ性質であること」です。この点だけ見ると、一見ただの頑固でどうしようもない老害だという印象をもってしまうかもしれません。
しかし、それではこのドラグノフのことを何もわかっていない。
彼は「曲がったことが嫌い」なのです。口ではなんとも言えるでしょう。きっと、世の中にもこう言っている人がいることでしょう。
けれどもこのモンスターの本質を表す文章の記載でこのように書かれているということは、もはや疑いの余地はないのです。
そして、だからこそ、彼はこの戦場を生き抜くことができてきた。
この戦いの果てに何があるかは彼にも分かりません。しかし、彼は今目の前にある悪を倒そうと一途に戦っている。
戦士にとってはそれだけで十分。
以上のことから、私は、このドラグノフを「まさに戦士」と評します。
早く武器に対する悩みを捨て去り、再び戦士として誇りをもって戦場にたってくれることを望むばかりです。


イグナイトの姫、イグナイト・デリンジャー!!
card100026143_1.jpg
仲間たちからちやほやされているイグナイトの紅一点。
自慢の武器は敵よりも味方を射止める事の方が多いが、文句を言える者は誰もいない。


この説明文から感じることはなんでしょうか?
きっと、これを読んでいる方が思ったことは、私が初めに思っていたことと同じであったように思います。言葉にせずとも分かる、オタサーの姫。
それも、それだけならまだしも、自慢の武器は味方を射止めるとまできた。とんでもないやつだ、けしからん、多くの方は単純にこう思っているのだと思います。
しかし、一方で、この戦闘する男たちの集団の中に、このように一人女の子が混ざることができている。これは、素晴らしいことなのではないでしょうか。このデリンジャーの存在で部隊は活性化し、士気も高まっているのでしょう。
だからといって、味方を射止めていいわけがなく、さすがに人としてあやしい。にわかには信じがたい。
こうやって「いいところ」があるからといって、他の悪いことをまるでないことかのように扱うことは社会で決して許されることではないです。失敗をしたら反省をする、そのうえで、おごらない。ちやほやされるなどもってのほか。こいつの態度には非常に問題があることが見て取れます。
もう一度書きます。
良いことをしたからと言って、悪いことが許されるということは決しtありません。負の行いは負の行いとしてきっちり清算しなければならない。それは女だろうが男だろうが関係のないことです。
「でもこの子だって好きで女に生まれたわけじゃないし……」という意見もあると思いますが、まさにそれこそ愚かの一言で吐き捨てられます。なぜなら、先にも書いたように、女だろうが、男だろうが、物事の道理に関係はないからです。
味方を射止めて反省もしない彼女ですが、私はけれども諦めたりしません。きっと更生してくれる、その思いを持っています。


姫の親衛隊長、イグナイト・ウージー
card100026146_1.jpg
「デリンジャー」のお目付け役であり親衛隊長。
無鉄砲な彼女に翻弄されてばかりで、唯一の理解者である「キャリバー」にいつもぼやいている。


ぼやくなら親衛隊長やめろや。こいつ強いけどこいつだけは本当に人として怪しい。
こいつとデリンジャーが部隊壊すまである。しかもキャリバーに悩み相談ではなく「ぼやいている」。頭がおかしいとしか思えない。
お目付け役ならまだしも、親衛隊長ってなんで女一人を守るのにそんな役職があるのかも謎だし、どう考えてもこいつが勝手に名乗ってるだけのクズ。
しかも攻撃力も低いし守備だけ高い。クソすぎ。レベル6なのにその攻撃力は謎。いい加減にしてほしい。
レベル6がもう一種類いたら絶対にこいつは入れてない。こんなやつがイグナイトなのは同じイグナイトとして恥ずかしい。
名前もなんかきもい。攻撃力1300って本当に意味が分からない。
名前は、ウージーからウジに変えるといいです。こいつの攻撃力のせいで負けた試合がある。めっちゃかっこうつけたポーズしてるのにこの攻撃力はない。
別に親衛隊長やっててもなんでもいいけど、攻撃力はもうちょっと上げてくれないと使う側としても非常に困る。奈落に引っかからないのはギリ評価するから、こいつの長所はそれくらい。もう少し頑張ってほしいですね。


以上で、デッキに採用しているイグナイトの紹介を終わります。
他2名残っていますが、採用してないので書きません。イグナイト・イーグルが不採用なのは、彼一人いると仲間の輪が乱れそうだからですが、特にうらみはありません。




終わりに

イグナイトはペンデュラムの基礎を学ぶのにとても良いデッキです。
皆さんもぜひ使ってみてください。

まだまだあまり考えられていなくて、そもそも最近の遊戯王分かってないから出したら強いエクシーズとか、良い感じの妨害札とかもあんまり分かってないので、その辺はご愛嬌で……

何かあれば、Twitterで話しかけてください。あと遊戯王教えてください。イグナイトパーツも募集してます。

以上、非常に長文となりましたが、へろゐんでした。

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