スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【へろゐん】 環境デッキ考察 サイバー流

はじめに ~サイバー流とは~

サイバー流の流派は大きく二つに分かれている。
・表サイバー流
・裏サイバー流

丸藤亮(丸藤翔の兄)、別名カイザーが使用する流派で、根本に相手をリスペクトして行う、リスペクトデュエルを行う彼が使いこなすデッキである。
彼の引きの強さは本物で、サイバー流積み込みを行っている。パワーボンドから手札3枚を消費してサイバーエンドドラゴンを出し、リミッター解除で攻撃力16000までもっていくという荒業もまた、彼の引きがなせる業である。
引きが強い分、上記のように無駄が溢れるパワープレイを叩きだすところもまた、彼の良さなのかもしれない。
裏サイバー流はなんか弱い。

気になる人はサイバー流積み込み術でぐぐってみるといいかもしれない。

と、いうわけで、そんな茶番はどうでもいいので、ちゃんと組んだサイバー流の紹介をします。



デッキレシピ
saiber2.png


上記のような構築をしました。せっかく頑張って老害力を発揮して組んだので、採用理由やギミックや説明を書いていきます。

モンスターカード


・サイバードラゴン
こいつがいないと始まらない。使用するのは、ADDS(デュエルディスクバージョン)の黒サイバーがオススメです。この黒サイバーは黒なので属性が一見闇に見えます。相手も「まさか光じゃないよな……」と疑ってかかってくるので、そこを利用して、プレアデスを出しましょう。びっくりされること間違いなしです!

・トゥーンサイバードラゴン
「サイバー・ドラゴン」モンスターとして扱われるため、キメラテック・ランページ・ドラゴンの素材となります。一方で、サイバー・ドラゴン・ノヴァでは蘇生できないので要注意。つまり、オーバーロードフュージョン発動時には、優先して除外します。優先度は後述。

・銀河戦士
パワーカード。こいつ1枚+光属性1枚で相手の場にモンスターがいようがいまいが5エクシーズが立てられます。サーチ先は多くの場合は銀河の魔導師です。召喚権が苦しい時に手札多く消費してでも展開しないといけないときは例外で銀河戦士。

・銀河の魔導師
サーチ先は、銀河戦士からの展開を望むときは、銀河遠征。相手のバックが臭いときはギャラクシーサイクロン。1枚は必須です。

・サイバードラゴンドライ
3枚採用です。機械のみしか特殊召喚できなくなる誓約は少し痛いものの、基本は問題ないです。サイバードラゴンコア召喚から、ネットワークサーチ、ネットワークでコアを守り、サイバードラゴンドライ召喚でゴミ2枚でノヴァへつなげられます。環境早すぎてあんまりできないです。また、墓地にいるときもサイバードラゴンなので、サイバードラゴンノヴァの素材に本物サイバードラゴンが含まれていて、墓地に本物のサイバードラゴンがいないけどこいつだけいるという状況なら、本物のサイバードラゴンを蘇生できるのが強い。

・超電磁タートル
いわずもがな必須。手札に来たらコストにすればよほど強力で、オーバーロードフュージョンからのランページで、効果で落とすと最強です。相手モンスターが残り、しのげて、攻撃表示になるということは、このデッキにとってとてもありがたい。ノイド等、第三勢力的なワンキル系統に圧倒的な強さを誇ります。

・サイバードラゴンコア
3枚採用してます。墓地に落ちてたら心強い。一方で、サイド後は枚数減らす対象でもあります。


エクストラデッキのモンスターカード


・サイバードラゴンインフィニティ
いわずがな。吸収効果は最強の除去であり、効果無効もいわずもがなです。場合によっては、自分の場のモンスターも吸えるということを覚えておきましょう。また、吸収効果は、素材がなくても使える。ということは、このカードは破壊されたのち、蘇生されても、十分な戦力になるということです。

・サイバードラゴンノヴァ
強力。隠された効果である蘇生効果は積極的に狙っていきましょう。それを意識して、銀河戦士やツインツイスターのコストを検討する必要があります。たとえば、ハンドが銀河戦士+サイバードラゴン+トゥーンサイバードラゴンの場合、展開はトゥーンサイバーから入り、サイバードラゴンをコストにして銀河遠征等展開することにより、場がインフィニティ+ランク5(プレアデスorヴォルカ)になります。
また、攻撃力上昇効果も忘れてはいけません。効果耐性があるモンスター相手でも、4200まで対応することができるのは非常に魅力的。手札にサイバードラゴンがなくても、墓地から蘇生すればいいですからね。ダイナスターPとかあいつらいっつも寝てるけど突破できます。

・キメラテックランページドラゴン
必須。魔法罠ぶっ壊して墓地に有用なモンスター2枚落として3回攻撃は圧巻の一言ですね。ちなみに、魔法罠破壊効果についてトリッキーな使い方として、サイバーネットワークの破壊があります。サイバーネットワークは裏側で破壊されても問題なく効果が発動するので、たとえば、墓地のインフィニティとノヴァを除外してオーバーロードフージョン発動→サイバーネットワーク破壊によって、場がインフィニティ+ノヴァ+ランページになります。当然、ノヴァにはインフィニティを重ねることが可能ですし、素材がないインフィニティも吸収効果を使えば素材が増えます。計2回吸収の2回効果無効、さらにはランページで墓地へタートル送っておけば戦闘破壊も不可能という強固な布陣になります。サイバーネットワークの強みです。

・重装機甲パンツァードラゴン
簡易融合用です。光属性機械族というパーフェクトっぷり。

・キメラテックオーバードラゴン
採用は微妙なところで、あんまり使わないので、プレアデス2枚目とかの方がいいかもですね。サイバー流なので入れてます。

・キメラテックフォートレスドラゴン
これ1枚で機械族関連のデッキに大きく優位を取れるので1枚は入れている。あんまりいないけれど…… 超重とかスペリオルドーラ吸えますね。基本、相手は入ってると思ってないというのがデカイ。雑に使わず引き寄せて使いましょう。信長のように。

・セイクリッドプレアデス
強いですね。インフィニティは1ターンに1枚しか重ねられないので、その横に並べる札として有効です。ただの攻撃脳筋馬鹿(イグニスターP)も倒せるのが強い。

・No.61 ヴォルカザウルス
ガイドラとあわせると相手のライフを削り取る能力が半端じゃないので、キルを狙える時は積極的に出していきましょう。こいつの強さを忘れてたせいでCS負けました。100枚入れた方がいい。

・迅雷の騎士 ガイアドラグーン
すべてのやつらに重なる。基本はヴォルカとセットだけれども、状況によっては、素材ない人に重ねるなどのプレイも頭に入れておくと、100本に1本くらい使う試合がありますよ。
サイバードラゴンインフィニティにも重ねることが出来ます。CSでチームの勝敗がかかった3本目ET最終ターン、重ねて攻撃しようとしたら激流葬打たれたので意味ないです。


魔法カード


・簡易融合
パンツァードラゴン。相手の場にモンスターがいなくても出せるうえに、最悪スキドレ1枚くらいなら割れます……。1枚減らしてもいいかもと思います。相手のフレシアが狡猾しかないときとかは、めっちゃ強い。ガールズパンツァーとの名前のシナジーがあるのもかなり強い。

・オーバーロードフュージョン
このデッキ最強のカード。詳しくはキメラテック・ランページ・ドラゴンの項のところに記載してありますが、とにかくこいつ1枚引けるかどうかで試合が変わる。パワーボンドでない理由としては、パワーボンドがあまりに消費が激しいカードであるとともに、今環境、4200の3回攻撃のみで相手の布陣を壊してライフ8000削ることは難しいと思うことです。3枚カード使って、さらに横に立てられるような引きができる人ならパワーボンドがいいと思います。
また、サイバーネットワークを採用している関係もあり、そのギミックが非常に強力なこともあげられます。出せばとりあえずペンデュラムを割れるのも強い。

・ギャラクシーサイクロン
銀河の魔導師からサーチするオシャプレイだけでなく、サイバーネットワークを割るというオシャプレイも可能なオシャな1枚。
また、銀河の魔術師のサーチ先が基本銀河遠征である一方、行動が余る時にはこっちサーチ等の場面も多いので採用。

・ソウルチャージ
墓地のノヴァやインフィニティを蘇生することで、インフィニティ2体並ぶとともに、他、蘇生しておいしいモンスターがあまりにも多すぎる。バトルフェイズがなくても相手のモンスターを除去しつつ、相手のカードを封殺する場を展開できるカードなのです。こいつ引いてれば、インフィニティ突破されてもいいやぁって気分になる。

・銀河遠征
詳しくは銀河戦士のところに記載の通り。出す先が3枚しかないので、ほとんど1回しか発動機会ないので1枚です。引いたら引いたで銀河の魔術師のサーチ先をギャラクシーサイクロンとかにすればいいです。

・貪欲な壺
ただただパワカ。いっぱい重なることが得意なデッキなので。戻すカードはオーバーロードフージョンを引いたときや、ノヴァからの展開を考慮要。

・死者蘇生
ソルチャなみのパワカですね。

・サイバーリペアプラント
サイバードラゴンコアのサーチ先であるとともに、銀河戦士をサーチできる強力な1枚。同時に、初手にあっても役に立たない1枚。ゆえに1枚の採用です。

・ツインツイスター
コストはサイバードラゴンなどを利用することで、初動からノヴァの蘇生効果が使用可能。攻め攻めカードになる1枚。また、場合によって、相手の伏せを割りつつサイバーネットワークを破壊して展開していくというプレイングもあります。なんにせよ強い。
と思っていたけれど、あんま強くないのでサイドかも。

・サイバーネットワーク
正直、このカードを抜くという選択肢は結構濃いものだと思っています。そんなにゆっくりした環境でもない。一方で、このカード1枚あるからこそできるトリッキーな動きが多くあって、強いカードでもあります。ゆえに採用しています。抜けると構築は結構変わると思います。メインで相手の伏せ割とかにチェーンすると気分がいい。サイドチェンジでは長期戦になりがちな相手には入れたままで、短期で殺しにくる相手には抜きます。



サイドデッキ


なんか、強そうな置物入れてます。御前試合が弱いので、通告にしたほうがよさげです。
入れる相手は大体わかると思うので省きます。
オネストは、インフィニティが打点で押し負ける相手に入れます。帝とかには入れます。もしくは、通常召喚で突破しないといけないような打点が出てくる相手にも。

基本的には、置物をインフィニティで守って勝ちプランです。わりと返す能力は高いので、相手に先攻を取られても返して封殺できることが鍵で、EM等展開を返してもぼんぼん次々出てくるような環境なので、封殺するかキルしないときりがありません。

ドロバデュランダルギミックは、メインサイドともに考えていたものの、なんか直前で辞めちゃいました。EMにも帝にも刺さるしやってよかったかもですね…



追記

愛知CSのチーム戦に出ました。
戦績は以下の通りです。

一回戦 不戦勝◯◯ チーム◯
二回戦 DD ×◯◯ チーム◯
三回戦 EM ×◯◯ チーム◯
四回戦 帝 ◯×ET× チーム×
五回戦 EM ◯×× チーム×

四回戦はプレミで負け。五回線はプレミではなく単に負けです。
老害デッキなので、おすすめしません(滝汗)
やばいなって思ったときにトップでオーバーロードフュージョンとかソウルチャージを引くと勝てます。サイバー流の片鱗を見せることができました^^;;;;


このデッキのメインの相性を◎~×で書きます。

対EM △ 展開まではまぁ返せるから許してバックがないことを祈る。その後、相手のペンデュラムをインフィニティで防いで、後続がそれ以上来ないことを祈る。
対彼岸 × ベアトリーチェ強すぎて勝てない。Gめっちゃ引いて、なんかめっちゃ強いと勝てます。
対帝 × 烈旋何回発動してくるんだって感じで気分が悪い。
対ノイド ○ 微妙なとこですが、まぁ、たぶんいける
対DD ○ わりといけると思ってる。
対BF ◎ メインもサイド後も有利です。
対ラヴァル ◎ 爆発等のキーカードをインフィニティで止められるのでほぼ勝てます。
対列車 ◎ フォートレスはここぞというときに使います。ドーラは一度使わせればノヴァで越えられる。

半分以上のデッキに有利取れますわぁ……
スポンサーサイト
プロフィール

金髪ツインテールならだれでもいい

Author:金髪ツインテールならだれでもいい
~このブログの執筆者達~

【偽物の多い男】
しゃーぷ

【なななな】
しゃろみら

【イカ親父】
しゃろん

【ヘイトを集める男】
へろゐん

【コストコン】
まっさん(リーダー)

【牙を抜かれた象】
chise

【夜の宇部】
LE

【仏の心を持つ関西人】
Jr.

【ギャザ男】
天才勝丸様

【Divorce Ninja】
ふる

【仮面受験】
Merry

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
そろばん
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。